笠間栗ファクトリー(株)は、笠間市、東日本旅客鉄道(株)、常陸農業協同組合の3者により、笠間市を代表する特産品「笠間の栗」のブランド化と新たな地域価値の創出を目的として、令和2年3月に設立されました。

 また、令和6年5月には、当社製品の販路を拡充するとともに、茨城県の持つ加工技術などによる安定した質の高い製品の製造を図ることを目的として、茨城県からの出資を受けています。

笠間の栗の1次加工を担うファクトリー

 笠間栗ファクトリーが栗の一次加工(ペースト・甘露煮・渋皮煮の製造)を担うことで、「笠間の栗」を使用した製品の製造を支援し、「笠間の栗」の消費拡大・ブランド価値の向上に取り組んでいきます。

 また、「道の駅かさま」との連携を含む多面的な展開を行うことで、地域との共創関係のもと、地域の新たな魅力づくりに貢献するとともに、地域産業の発展や交流人口の創出を目指します。


会社名笠間栗ファクトリー株式会社
所在地〒309-1621 茨城県笠間市手越8-3
代表者代表取締役社長 山口 伸樹
資本金1億1,000万円
株主笠間市、茨城県、東日本旅客鉄道株式会社、常陸農業協同組合
設立2021年3月2日
工場竣工日2022年4月29日
事業内容農産物全般の加工、販売等

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